maya2015 選択モードの不具合メモ

merge components center などの操作をすると強制的に頂点選択モードになってしまう場合

プリフェアレンスselectionタブのコンポーネントの選択を保持(Preserve Component Selections)をオフにすると解決。

この機能は選択モードを切り替えても選択した頂点などを記憶しておくという機能なので。
マージしたことによって、頂点選択を記憶していて強制的にモードを切り替えている様子。


事前選択ハイライト(Preselection Highlight)

これがオンになっているとメッシュ上での範囲選択ができない、あと重なりあったポイントだと奥のものが選択できない仕様になる。



セレクションの日本語ヘルプをメモ用にコピペしておく



セレクション ボックスでの単一選択(Single marquee select)
階層内で一番上にあるオブジェクトを選択します。


クリック & ドラッグで選択(Click drag select)
この機能がオンの場合、1 回のクリック & ドラッグ操作で、同じトランスフォーム ツールを使用し続けることができます。移動ツール(Move Tool)を使用して 1 つのオブジェクトを移動した後、次のオブジェクトをクリックすると移動ツール(Move Tool)が表示されます。すなわち、オブジェクトを選択した後、移動ツール(Move Tool)を再度選択する必要はなく、選択したオブジェクトを次々に移動ツール(Move Tool)で操作することができます。既定はオフです。クリック & ドラッグで選択(Click drag select)
この機能がオンの場合、1 回のクリック & ドラッグ操作で、同じトランスフォーム ツールを使用し続けることができます。移動ツール(Move Tool)を使用して 1 つのオブジェクトを移動した後、次のオブジェクトをクリックすると移動ツール(Move Tool)が表示されます。すなわち、オブジェクトを選択した後、移動ツール(Move Tool)を再度選択する必要はなく、選択したオブジェクトを次々に移動ツール(Move Tool)で操作することができます。既定はオフです。


アクティブに作用(Affects active)
この機能がオンの場合、オブジェクト モードからコンポーネント モードに切り替えても、選択されたオブジェクトは影響を受けません。したがって、オブジェクトとコンポーネントを同時に選択することができます。既定はオンです。

ピック チューザ(Pick chooser)
この機能がオンの場合、ビュー内でオブジェクトが重なって表示されているときに、オブジェクトのポップアップ リストを表示してオブジェクトを選択することができます。ポップアップ メニューを表示するには、オブジェクトの重なり合っている領域をクリックします。既定はオフです。リストにある項目を選択すると、選択項目がシーン ビューでハイライトされます。現在選択されている項目は、リストではボックスでマークされて表示されます。(以前はポップアップ メニュー選択項目と呼んでいました。)

選択項目の優先順位を無視(Ignore selection priority)
この機能がオンの場合、すべてのオブジェクトを同じ選択優先順位で処理します。すなわち、選択順の制限を受けません。既定はオフです。

ポップアップ リストの展開(Expand popup list)
ポップアップ リストの展開(Expand popup list)をオンに切り替えると、階層内のオブジェクトとその下にあるすべてのノードの全ポップアップ リストが表示されます。既定はオフです

事前選択ハイライト(Preselection Highlight)
マウス カーソルがコンポーネントの上を通過するときに、カラーを変化させてコンポーネントをハイライトします。

コンポーネントのピック チューザの表示(Display pick chooser for components)
オブジェクトのポップアップ選択をオンにし、コンポーネントのポップアップ選択をオフにするよう選択します。これは、ピック チューザ(Pick Chooser)メニューをオンにしていてコンポーネント モード状態であるときに、オブジェクトの反対側にある必要のないフェースや頂点を誤って選択してしまう(フェース全体がオンの状態でフェースを選択する場合に顕著です)、といった状況を防ぐために便利です。

アセット中心の選択(Asset centric selection)
このオプションでは、アセットがカプセル化しているオブジェクトを選択することで、そのアセットを選択できます。

カメラ ベースの選択範囲(Camera Based Selection)
これをオンに設定すると、シェーディング モードでカメラの視点から遮断されたコンポーネントは選択できなくなります(後ろ向きのコンポーネントや手前のコンポーネントの後ろに隠れているコンポーネントなど)。

自動選択アセット(Auto-select asset)
ノードを選択トランスフォームとして指定してある場合には、必ずこのオプションが適用されます。高度なアセットがブラックボックス化され、ノードが選択トランスフォームとしてパブリッシュされている場合、そのノードを選択すると、高度なアセットも選択されます。

選択順のトラック(Track selection order)
このオプションで、コンポーネントの選択順のトラックを開始できます。


コンポーネントの選択を保持(Preserve Component Selections)
このオプションは、ポリゴン コンポーネントにのみ適用されます。このオプションをオンにすると、セレクション タイプを切り替えるときにコンポーネントの選択がバックアップされ、切り替えようとしている目的のタイプが復元されます。既定では、このオプションはオンです。

クリック ボックス サイズ(Click box size)
マウス カーソルの周りの選択領域(クリック ボックス)のサイズを制御します。オブジェクトまたはコンポーネントがうまく選択できない場合は、このオプションを調整してみてください。たとえば、クリック ボックスのサイズを大きくするとカーブの選択が簡単になる場合があります。画面表示の解像度が高い場合も、クリック ボックスのサイズを大きくすると便利です。

デッド スペースを選択(Select dead space)

カーソルがオブジェクトの外側にあるときに、デッド スペースで、事前選択の許容値を設定することによって、エッジと頂点を選択できます。既定では、デッド スペースを選択(Select dead space)は 4 ピクセルに設定されています。「デッド スペースで選択する」を参照してください。
デッド スペースを微調整(Tweak dead space)

デッド スペースを微調整(Tweak dead space)

カーソルがオブジェクトの外側にあるときに、デッド スペースで、事前選択の許容値を設定することによって、エッジと頂点を微調整できます。既定では、デッド スペースを微調整(Tweak dead space)は 120 ピクセルに設定されています。